ASRIN

ASRINセミナー いまさら聞けない解剖学 ~上肢編~

大人気講師の町田志樹先生による、「上肢の解剖学セミナー」
上肢の基礎から深い解剖知識をしっかりと学べる機会です。
解剖学を臨床に落とし込む。



解剖学を臨床にリンクする。


解剖がわかると触診が変わります。


触診が変わると目の前の患者さんが変わります

日 時
2019年09月1日 10:00〜16:00(受付開始 9:30~)
講 師
医学博士 認定理学療法士 町田 志樹先生
会 場
浜松アクトシティ 会議室 401
住 所
静岡県浜松市中区板屋町111-1
参加費
10,000円
定 員
50名

講師紹介

 

町田 志樹先生

 

【所属】


・臨床福祉専門学校 理学療法科 理学療法科 専任教員

・順天堂大学 解剖学・生体構造科講座 協力研究員

 

【略歴】


 新潟リハビリテーション専門学校(現 新潟リハビリテーション大学)卒業.2010年より順天堂大学 大学院医学研究科 解剖学・生体構造科学講座 研究生として解剖学を研究.2015年に同大学博士課程を修了し博士(医学)を取得(入学資格審査合格のため,修士課程免除).
解剖学の知識と,理学療法士作業療法士養成施設の教員としての豊富な経験を活かし,コメディカルにむけた解剖学の再学習・再構築をコンセプトにした講習会「いまさら聞けない解剖学」を全国で展開している.著書に『PT・OTビジュアルテキスト専門基礎 解剖学(2018, 羊土社)』『町田志樹の聴いて覚える起始停止(2019, 三輪書店)』など. 

 

 

 

 

セミナー概要

・上肢の発生学:上肢と下肢の違いについて
・肩関節:実技を通じて、肩関節の理解を深める。      
・肩甲帯:回旋筋腱板の構造と位置関係、個体差について。         
・腕神経叢:分枝の理解と各筋への分布。どの部位で絞扼症状が起こるのか。  
・前腕の構造:前腕の構造を実技も含め、正確に理解をする。
・前腕の各神経の絞扼部位について
・手の構造;なかなか分かり難い手の筋の位置関係を理解する。
・手の虫様筋、掌側・背側骨間筋の機能について

 

動画での予習

 

 

 

 

 

タイムテーブル


午前:肩甲帯、肩関節、上腕の解剖学

午後:前腕、肘関節、手関節、手の解剖学

※適宜、実技を実施します。

 

 

一覧に戻る

過去の勉強会一覧


新規会員募集中
メールマガジン登録