ASRIN

ASRINセミナー ASRIN 内臓ストレッチインストラクターコース

毎月1回 全5日間の内臓ストレッチコース初級
開催日時

・2018年3月24日(土)

・2018年4月21日(土)

・2018年5月19日(土)

・2018年6月23日(土)

・2018年7月21日(土)

募集開始しました!!!

日 時
2018年03月24日 19:00〜21:00(18:30受付開始)
講 師
神谷 秀明  所属:株式会社Performance Reha
会 場
刈谷市産業振興センター3階和室
住 所
刈谷市相生町1 丁目1番地6
参加費
一括:100,000円  分割22,000円×5回
定 員
4名〜

予定された日程でご参加いただけない場合は次回の開催時に振替でご受講いただけます。

セミナー概要

内臓ストレッチとは内臓、またはそれを取り巻く『膜』や『経絡・経穴』と呼ばれる内臓に反応を出すことができる部位に対して伸張・圧刺激を行い、生体反応を促し症状の鎮静化を図ることを目的としたものです。

これはセラピストの治療法であり、クライアントが行う自己管理方法でもあります。

例えば腰痛治療に対して腹式呼吸の重要性は周知のごとくです。

腹式呼吸で重要な筋は横隔膜であるため、そのアプローチは様々なものが紹介されています。

しかし、横隔膜の下方には肝臓が存在し、肝臓自体が下がらなければ横隔膜を下に引き下げることができないため、効率的な腹式呼吸は困難となってしまうことがあります。

そこで肝臓などを内臓ストレッチでアプローチすることにより腹式呼吸が行いやすくなり、腰痛に対するアプローチが可能となります。

内臓ストレッチのセミナーでは初級からマスターインストラクターまでのコースがあり、

 

1:セミパーソナルでのセミナーとなるため、知識と技術が受講生にいきわたるように工夫して展開していきます。

2:このセミナーは『資格制度』であるため、開業する際にインストラクターの資格を利用することができます。

上記1,2の点が他のセミナーと大きく違う点です。

 

内臓ストレッチとは内臓自体、内臓を覆っている膜、内臓を覆っている膜を介して様々な骨格筋のつながりを理解して軟部組織に対してストレッチ、反射を利用して自然治癒力、免疫反応、内臓の機能に対して働きかけるテクニックです。

また、内臓ストレッチの一番大きな特徴はクライアント自身が『自己管理できるようになるためのテクニック』であるということです。

世界には様々な治療家のためのテクニックが存在しますが、クライアント自身が行う内臓に対する自己管理としてのテクニックは数少ないです。

そこで考えた内臓ストレッチは、まずセラピストがクライアントを診てどの臓器に対する内臓ストレッチを行えば自己管理ができるかを見つけます。

その後、内臓ストレッチをクライアントに指導していきます。

 

初級:内臓の位置を把握し、触診できること。そして、簡単な内臓ストレッチの紹介

 

 

講師紹介

神谷 秀明 所属:株式会社Performance Reha

資格:理学療法士、鍼灸師、アスレティックトレーナー、内臓ストレッチマスターインストラクター

2001年みどりクリニック就職

2005年豊橋整形外科向山クリニック就職

2009年チーム神谷鍼灸院開業

2011年いちゃりば鍼灸治療院開業

2013年株式会社Performance Reha設立

 

 

内容

肝臓、胆嚢、胃、小腸、大腸、脾臓、十二指腸、膵臓、膀胱、腎臓、子宮、肺、心臓の解剖学と触診(初級)  

*内臓と骨格筋の繋がりも非常に強いので整形疾患に対してもアプローチの幅が広がります。

肝臓、胆嚢、胃は様々な膜に覆われており、全身に大きな影響を出すことのできる臓器です。

初日はこの3つの臓器に対して触診をし、感じ取り、内臓ストレッチを行うことでここの内臓の反応以外にも全身の骨格筋とのつながりを知り、今までアプローチしてこなかった部位から全身に反応を出せるようにする。

日程:3月24日、4月21日、5月19日、6月23日、7月21日 全5回(初級)

 

 

受講資格

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、鍼灸師、柔道整復師、看護師

 

例:肝臓にある肝鎌状間膜は左右に肝臓を分けているものではなく、そのつながりは横隔膜に強く付着します。そのため、呼吸により大きく上下動することが『当たり前』となります。しかし、姿勢の崩れや呼吸が浅くなることで肝臓の動きも悪くなります。

 

 施術として姿勢の崩れや呼吸に対するアプローチを行っても効果が出にくいなと感じたことのあるクライアント様はいらっしゃらないでしょうか?  

 

そういった方は姿勢や呼吸を直接行うよりも肝臓を内臓ストレッチを行い、肝臓自体の動きや滑走性を出した後で従来のアプローチを行った方が『下のつっかえ』が取れるため、大きく呼吸ができるようになるケースを多く診てきました。

 

最近、内臓の不調、自然治癒力の低下を訴えるクライアント様が増えてきており、内臓に対するアプローチや管理はセラピストに必須のスキルとなってきました。

 

この内臓ストレッチセミナーでは、様々な不調のあるクライアント様をサポートするために必要な内臓に対する知識と技術、クライアント様への指導方法を学ぶ事ができます。 このセミナーを通じて学んだ事や資格取得を生かして多くのクライアント様の内臓に関する不調をサポートできる素敵なセラピストになってみなせんか?

 

 

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