ASRIN

ASRINセミナー 前庭に対する理学療法‐めまいを無視しない!!‐

全国でめまいセミナーを開催しております松村先生。初の2日間でのセミナーとなります。この機会にぜひ。
1日目:2018年7月21日
2日目:2018年7月22日

日 時
2018年07月21日 10:00〜16:00(受付開始 9:30~)
講 師
理学療法士 松村 将司先生
会 場
刈谷市産業振興センター 和室
参加費
18,000円(2日間の料金になります)
定 員
20名

講師紹介

 

理学療法士 松村 将司先生

 

PT、Ph.D(理学療法学)、OMPT(JFOMPT/IFOMPT MO)、認定理学療法士(徒手)

杏林大学 保健学部 理学療法学科 助教

 

学歴

・東京都立保健科学大学(現、首都大学東京)健康福祉学部理学療法学科卒業

・首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 理学療法科学域 博士前期課程修了 修士(理学療法学)

・首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 理学療法科学域 博士後期課程修了 博士(理学療法学)

 

著書(分担)

 『そのとき理学療法士はこう考える』(医学書院),2017

『ケースで学ぶ徒手理学療法クリニカルリーズニング』(文光堂),2017

 

翻訳(分担)

 『膜・筋膜 最新知見と治療アプローチ』(医歯薬出版株式会社),2015

 

論文(解説/特集)

・松村将司:スポーツ障害に対する徒手理学療法.バドミントンの膝障害における実践.臨床スポーツ医学,

32(10): 976-981, 2015.

 

・松村将司、竹井仁:中高年バドミントン障害に対する評価と筋膜アプローチ,徒手理学療法, 17(1): 19-23, 2017.

 

主な論文(筆頭のみ)

・松村将司、宇佐英幸、小川大輔、他:下肢の関節可動域と筋力の年代間の相違およびその性差

‐20-70代を対象とした横断研究‐.

理学療法科学, 30(2): 239-246, 2015.

 

・松村将司、宇佐英幸、小川大輔、他:骨盤・下肢アライメントの年代間の相違とその性差

‐20-70代を対象とした横断研究‐.

理学療法科学, 29(6): 965-971, 2014.

 

・松村将司:頚椎症で通院中、自宅にてめまいが出現しEpley法による治療が著効した症例.

運動器徒手理学療法, 1: 75-80, 2013.

 

・松村将司、宇佐英幸、小川大輔、他:若年健常者の骨盤と下肢の姿勢分類‐アライメント・関節可動域・

筋力との関連. 日本保健科学学会誌, 16(1): 29-37, 2013.

 

・松村将司、竹井仁、市川和奈、他:固定用ベルトを用いたハンドヘルドダイナモメーターによる

等尺性筋力測定の検者内・間の信頼性:膝関節屈曲・足関節背屈・底屈・外がえし・内がえしに対して.日本保健科学学会誌, 15(1): 41-47, 2012.

 

・松村将司、竹井仁:アイスパックによるアイシング時間の違いが大腿四頭筋の筋持久力に及ぼす影響.

徒手的理学療法, 8(2): 29-33, 2008.

 

主な学会発表(筆頭のみ)

・松村将司:良性発作性頭位めまい症を発症し、10日間歩行不可能となったが、介入直後に歩行可能となった症例.第52回日本理学療法学術大会,2017.

 

・松村将司、川本智代数年前より再発するめまい、気分不快感に対してEpley法が著効した症例.

第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会,2016

 

・松村将司、宇佐英幸、小川大輔、他:変形性膝関節症患者と健常高齢者の骨盤・下肢アライメントと

関節可動域の比較.第50回日本理学療法学術大会,2015

 

・松村将司、畠昌史、須永遼司、他:下肢を対象とした1°単位での関節可動域測定の検者内・間信頼性の

検討.第33回関東甲信越ブロック理学療法士学会,2014

 

・松村将司、竹井仁:頚椎症で外来通院している期間に自宅にてめまいが出現し、Epley法による治療が

著効した症例.第50回日本理学療法学術大会 プレ・コングレスミーティング,2014

 

・松村将司:頚椎症で通院中、自宅にてめまいが出現しEpley法による治療が著効した症例.

一般社団法日本運動器徒手理学療法学会 第1回学術集会,2013

 

・松村将司、宇佐英幸、小川大輔、他:健常成人における骨盤と下肢アライメントの年代比較と性差の分析.第48回日本理学療法学術大会,2013

 

・松村将司、竹井仁、市川和奈、他:立位における骨盤・下肢のアライメントに影響を与える要因の分析

‐関節可動域・筋力を対象として‐.

第30回関東甲信越ブロック理学療法士学会,2011

 

・松村将司、栗原靖、羽柴弘陽、他:アイスパックによるアイシング時間の違いが大腿四頭筋の筋持久力に

及ぼす影響.第41回日本理学療法学術大会,2006

 

 

 

 

 

セミナー概要

 

《本講習会の目標》

2日間受講して

・めまいを無視しないセラピストになる!

・めまいに対してアプローチできるセラピストになる!

・めまいで困ってる人を助けられるセラピストになる!

 

私はめまいでかなり苦しんだ経験を持っています。

皆さんは、めまいを訴えている方に対してどのように対応していますか?

 「ちょっと様子見て、悪くなるようなら医師に相談しましょう」

 「首の凝りからきていると思うので、ほぐしてみましょうか」

こんな対応をしている方も少なくないと思います。

はたしてそれで解決できていますか?

めまいの原因はなんだったのでしょう?

 

めまいに対する理学療法は大きく2つに分かれます。

 

A:頭位性のめまいに対するもの

B:内耳疾患後や中枢性疾患後、加齢変化によるめまいに対するもの

C:頸部からくるめまいに対するもの

 

この講習会では、これらについて講義と実技を通して実践できるようになっていただきます。

 

めまいで苦しんだ私だからこそ伝えられる『当事者の気持ち』。

めまいで苦しむとどんな感覚になるのか、そんなことも含めながらお伝えします。

 

講習会の具体的内容は下記です。

 

1.めまいの基礎と種類

2.良性発作性頭位めまい症の鑑別方法と理学療法

3.頸椎のRed flagsの鑑別方法、Security test、平衡機能検査

4.内耳疾患後や中枢性疾患後、加齢による“めまい”、“ふらつき”に対する理学療法

5.前庭から考える転倒予防のためのエクササイズ

6.頸性めまいに対するアプローチ(筋膜リリース、モビライゼーション)

 

その他、私が実際に経験し“めまい”が改善した症例も合わせてご紹介させて頂きます。

 

世の中にはめまいで苦しんでいる人がたくさんいます。

私の目標は「一人でも多くのめまいで困っている方を助ける」ことです。

是非、めまいに有効な理学療法を一緒に学びましょう!

 

 

タイムスケジュール

<1日目>

10:00〜11:00 めまいの基礎と種類

11:10〜12:10 良性発作性頭位めまい症の基礎

12:10〜13:10 お昼休み

13:10〜14:30 実技:頸部のSecurity test(頸部の触診含む)

平衡機能検査

14:40〜16:00 実技:良性発作性頭位めまい症の評価と治療

 

<2日目>

10:00〜11:00 めまい、ふらつきに対する前庭リハビリテーション①

11:10〜12:10 実技:めまい、ふらつきに対する前庭リハビリテーション②

12:10〜13:10 お昼休み

13:10〜14:00 頸性めまいの基礎

14:10〜16:00 実技:頸性めまいに対する評価と治療(筋膜リリース、モビライゼーション)

 

 

お申込みはこちら
一覧に戻る

セミナーカテゴリー


新規会員募集中
メールマガジン登録